自分史の柱を立てよう

自費出版で自分史などをつくる際に動機であったり資料であったり写真であったり伝えたいことなどさまざまな材料に該当することがあると思いますが、具体的にそれらをどのような構成にするのかという問題が次にでてくるかと思います。
シンプルに時系列で並べたものを編年体方式というようですね。
経験などをタイトルなどにしてそれらごとに構成することを記事本末体方式というようです。
建築において柱の場所を変更すると間取りも何もかも変わるように自費出版においてどこに主眼をおくかで
本文やタイトルまでもが変わってきます。
以下に例を書いてみたので、一緒に見てみましょう。

◆編年体方式
タイトル
私の歴史的経過
第1章 小学校入学まで
・生まれた時の話
・3歳までの話
第2章 お菓子の名家の○○家
・お菓子配りの歴史
・お菓子と人間関係
第3章 小学校入学以降
・小学生時代
・中学生時代

◆記事本末体方式
タイトル
お菓子の家で生まれた私
第1部 お菓子の家で生まれた私
・お菓子の名家 ○○家
・はじめて食べたお菓子
第2部 お菓子以外の道はないのか
・名家特有のプレッシャー
・学生時代とお菓子
第3部 お菓子に埋もれる
・跡をつぐということ
・大好きなお菓子たち

ざっくりとしていますがこのような形になりました。
ぜひ参考になれば幸いです。
次に言葉ですが差別用語や不快感を与える言葉などは基本は使わないようにすべきですが、時代背景などによっては説明する必要がでてきたり、あえて使う必要になってくるときもあるかもしれませんね。

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