自分史に含まれる内容について

より具体的に自費出版における自分史とは何かを考えてみましょう。
やはり具体的に定義しないとゴールが見えてきませんよね。
自分の生き方を感情を含めずに第3者的に見る、過去を振り返り未来へ目を向けることで現在の自分が見えてくる。
これは言葉だけ見るとなかなか難しいかもしれませんね。
幼少の頃の友人がまだいらっしゃる方は複数人にあの時の自分はどうだったか聞いてみるといいかもしれません。
やんちゃしていたおにぃさんが現在しっかりとした社会人になってたりすると振り返って聞いてみるとはずかしくて体がかゆくなったりするかもしれませんね。
もしくはそんなに友人は多くないんだということであれば実際に起きた事実だけを書き、そのあとに自分はこう思ったと書くなど事実と感情の出来事を別々に記載すると見る方も、のちに自分が見るときもわかりやすいかもしれません。
自分じゃないと伝えられないことを、自分の息子や孫に伝えること。
これは自分の関わっている仕事や、代々受け継がれるお店などはそれについて書いたり、もしくは友達と仲直りの方法など
色々な事柄に関するHOW TOメソッドですね。
主に大きな内容はこの2つですね。
以降は箇条書きになりますが、おおよそ類似している事柄になります。

  • 特殊な体験(戦争、奇跡体験など)を身近なこととして記載しておくこと。
  • 自分の生き方を通して人間の本質の1つを残し、尊いものとして伝えること。
  • 時代と共に生きた自分の人生ストーリーの歴史を、歴史の証言として後世に遣す庶民史だということ。
  • 自己を再発見し豊かな人生を築く展望を与えてくれる。
  • 自分自身が悔いのない人生を送るために今までを記載する。
  • 自分を語るということは、自分を徹底的に見つめることであり、正しいと信じていたことを貫き通す人間になれるかもしれない。
  • 自らの言葉や文化を再確認することであり、自分の文化を築くことにもなる。
  • 他人と違う自分を発見することができるかもしれない。
  • 自他を尊重する精神をつくるため。

私がざっくり思う自己出版における自分史とは自由に書けるということもあり、だいたいこういった意義がありそうだなと思っています。

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