自分を掘り起こしてみよう

自費出版における自分史を書くにあたって、自分はそんな大した人生は送っていないとか、どうせ誰も見てくれないと考える方は多いのではないでしょうか。
まず書くこと自体に自己確認の意味があるので決して無駄ではないことです。
次に、誰一人同じ人生はありえません。
だからこそ自費出版での自分史だけでなく人の人生の話を聞くとおもしろいのですね。
自費出版での自分史を書く前に、自分を掘り起こす、自分にインタビューを行うことになるかと思いますが、それによって自分の色々な部分にきずくことができるでしょう。

その中で、自分の人生の中で特に印象深かったことや、制作活動や趣味全般、研究や学習してきたことなど、こういったことならみなさんが書いてみてもいいと思えるのではないだろうか、ということをまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 自分の歩いてきた人生を振り返る
    みなさんの人生の中でも、多かれ少なかれ時代に翻弄されたり、大事な出来事、分岐点、楽しかったり悲しかったりの思い出、など膨大な量のストーリーがあるのではないでしょうか。
    人は歴史や人生を振り返ることで、強くなったり、賢くなったり、時には生き方そのものが変わったりする生き物です。
    自分自身を改めて見直すいい機会になりますね。
    自由に書ける自費出版における自分史は生きた証を残すためにもぜひ書いておきたいですね。
  • 自分の起源について
    みなさんにも当たり前かもしれませんが、産んでくれたお父様やお母様がいてご自分がいらっしゃいますね。
    そのご両親については案外お子さんである、自身は知らないことが多かったりします。
    さらには祖父母のことになるとなおさらわからないことが多いのではないでしょうか。

自費出版の自分史を書くにあたって、お父様、お母様の起源を探ったりしてみることは有意義ではないでしょうか。

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